2009年08月13日

グリオット予告。

出遅れた感は否めないですが、非公式しもつきん応援サイトの一つとして宣伝してきますよ。

しもつきんの4thメジャーアルバムにして、通算6枚目の『オリジナルファンタジーボーカルCD』発売の模様で。

参照バナー


グリオットの眠り姫



水底らしい今回のジャケットに多様なる音楽性を意識させる紹介。果たして今回霜月さん・日山さんのタッグは如何なるストーリーを見せてくれるのか。販売予定まで2ヶ月あるが、久々に期待が高まっている。随時情報公開を待ちましょう。





あ、ちなみに管理人はまた一つ歳を取ったらしいです。祝儀にサイン色紙が手に入るといいn…おっと、背後から多く足音が聞こえてきたようだ――続きを読む
posted by 褐月 星琉 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音符「絶音アンサンブル」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

迷い犬 デッドエンド 知恵の輪 螺旋の上。

隅田川の花火を見てきた。画像はmixiにて掲載したので省略。仲間内で徹夜カラオケ後解散、彼女様に付き合って時間調整の為ネカフェにて仮眠。仮眠しながら咲6巻、漫画版Roman1・2巻読破。Romanは気紛れで手に取ったが予想外のクオリティに中古なら買うまである、と思わされた。一言で形容するなら同人舞台でプロの犯行、そんな感じ。さて、ここからはクリエイター及び消費者論、じゃなくてクリエイター風味な人間の作者読書に関する雑文。


文・絵・音、いずれの創作者においても、最終的に求めるものは「作品を通じての自己の承認」これに尽きると思う。これは備忘録も含む。自己を含む作品の消費者に自己の感性や思想を認めてほしい。その為にオンラインではコメント、オフラインではファンレターが作者への糧となる。たとえそれがネガティブなものであれ、純粋に悪意を込める為のものを除けば、基本的にポジネガは表裏一体だと俺は考える。その中でもより作品に言及して意見を貰えるものはより自身に関心を持ってくれている訳で、単純な美辞麗句と的確な批評ならばどちらが嬉しいかは(極端に精神的に追い詰められた作者のケースを除けば)一目瞭然であろう。

その理論で言えば他者が別ジャンルで作品を移植する事はその最たる例ではないだろうか。ある作品を享受した他者がリスペクトを示しつつも自身の意見見解を混ぜつつ作品を再構築する。この再構築というのは作者から見て二つの承認を読み取れる事項があり、一つは他者に再構築される価値があると認められる承認、もう一つは世界観を認められる承認。勿論この承認の境界は曖昧だが、一般的に批評家的承認は前者で、後者の承認はクリエイター的傾向にあると言えるだろう。ただこれは皆も知っての通り、諸刃の剣だ。再構築に失敗し、作者の意を逸すれば作者にとってこれほど落胆することはなく、作者の労力は全て水泡へと帰す。ここで誤解により新たな意味が生まれることから発生する可能性(俗な例を出せば空耳ソングという文化)はここでは言及しないこととする。

だが…それゆえに作者冥利に尽きるほどの移植はかけがえのないほどの宝物だと思う。それこそ原本作者にとどまらず消費者全体にとっても宝物だと断言する。俺自身は古い作品しか知らないにわかサンホラーだが、幻想物語の映像化はある意味禁忌でもあり、魅惑的な果実だと思っていた。それほどにはサンホラ世界に魅せられていた。そこで尊敬に満ちた綿密でかつ大胆な漫画版Romanを見つけた喜びは多少バイアスがかかっても致し方ないだろう。Revo氏らサンホラメンバー、そして漫画版Romanの作者に一消費者として感謝したい。素晴らしい世界をありがとう。

前々回歌詞当てはボカロ曲「恋は戦争」、前回が林原めぐみ氏による「集結の園へ」。段々紹介が適当やね。


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posted by 褐月 星琉 at 00:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 書符「駄文ヒストリー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

君の瞳に映るその自分 何を想って何を見てる。

やっぱ思索する事が本当に好きなんだよな。英語は得意ではないし、今回もやらかした感が満載だが、より広い見識を得る為にはあって困るツールではない。今期当初それを考えてて、途中忙殺されて、もう少し早く思い出せれば良かったのだろうけれど仕方ない。麻雀だって牌を切り間違えても和了れる時は和了れるし、やられる時はやられるのだ。
勿論確率を上げる為の努力を否定するつもりはないし、非効率は美しくない。だがある種の諦観をせねばただのペシミズムに陥るので謗りもディスアドバンテージも受け入れるさ。そのせいで起こる綻びでまた崩れるかもだが、今考えても何が出来る訳ではなくただ受け止めるしかないさな。


思想の自由が自身の根底にある信条なのだと思う。もしかしたらこれは自主的に創作活動を経験した事のある者全てがこうなのかもしれないが。
だからこそ児ポ法改正法案の単純所持による規制も単なるロリコンの感情論での否定ではなく、個人の在り方への弾圧に対する否定の立場だし(そも乳臭い程のガキには興味ありません><)、人権擁護法案の時も色々思う事はあった。ただ偏った視点にならないようこれから多面的に思索はするつもりだが。
どのような法案よりも(勿論戦争と密接に関わる国防も含めて考えるべき)思想の自由に抵触する法案には敏感にかつ慎重に考えようとしている。


まぁせっかくなので、児ポ法の事で各政党に電凸した方がうpした動画へのリンク(http://getnews.jp/archives/20841)を張っておきます。有名なので見た人も多いかもですがとりあえず宣伝。政風やマニフェストと合わせてもうすぐ始まる選挙の投票の材料にしてくださいまし。
posted by 褐月 星琉 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

迎撃用意 戦況は未だ不利なのです

さて、これが始めるべき問題だ。
柳とするか、茨となるか、これが命題だ。
黙認しているこのドキュメントこそ、無題だ。



慢心しているのは誰か。かようなものは幻想の海に沈んでしまえばよい。何もかも、時が来るまで、腐れなきよう寛容と慈愛と諦観をもって水底で眠れ。
そう、そして満ちた頃に御台の上の鯉と共に現われよ。その時こそ昇華の機。宴を供さむ。



万代より語り継がれしあらひとのをかし、いざまいらむ。
posted by 褐月 星琉 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 創符「偽典・アトロポスの詩」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

リンク追加だゃん。

友符にリンク一件追加しますた。高校時代からの盟友が再びブログを建てたようで。

「ボクとホトリの闘争日記。」

これは何と言うか…いい感じの香ばしさとその系統のノスタルジィが思い起こされて非常にwktkな感じ。出来たばっかりのサイトですが、繁栄をお祈りしております。


やれやれ、久々に更新したと思えば謝罪もなしにこのザマか。全く、三年かかったとはいえ、1万アクセス超えてるサイトとはとても思えない体たらくだな。

「しゃーねーじゃんよ、学業もプライベートも色々テンパってんだし、MJもlovもここ一番で勝てねーし」

全く…本当にどうしようもない管理人め、流石「偽」の名を背負ってないな…。

「俺はやれば出来る子なんだぉ!!111」

はいはい死亡フラグだな。飽きたから先に進めろ、スペースが勿体無い。俺達の体力消費も無駄だ。

「つれねー奴。んー…予定は未定ですが久々レビューか考察やりたいかと。候補は二つありますが、両方ともゲーム関連ですにゃん」

……続けろ。

「誰が主人格だと思ってるんだっつの…ヌクモリティの欠片も感じられねぇ…。ただし希望がございましたらどしどしこちらまでどうぞ。管理人が可能な範囲のものならば、何でもレビューなりなんなりしようと思いますのでー」

そんな所だ、後は締める。
以上、二ヶ月更新が止まっているが、便りがないのは元気な証拠ともいう。もっともリア友でしか有効ではないのだが……。
そんな訳で気を長くしてこれからも更新を待ってもらえると我々は助かる。それでは。
posted by 褐月 星琉 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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